

『磨け磨けピカピカに磨け、仕事を磨け技術を磨けお客様の心を輝かせよう、そして自分も輝こう』
デジタル時代の到来により、印刷物は無くなる・・・
そう言われて数年経ちますが、いくら技術や設備が発達しても印刷物が無くなることはありません。
なぜなら私達が作っている印刷物は人と人のコミュニケーションの為のメディアそのものを作っているからです。
誰かが誰かに伝えたい思いがある限り、それを形にする私達の仕事はまだまだ社会にお役に立てると信じています。
「印刷は人が創る」と考え、当社では技術と共に人材育成にも力を入れています。
印刷は歴史のある技術です。
そして「価値を伝える仕事」です。
カタログや名刺、雑誌やポスターなど、皆さんがふだん目にしたり手にしたり、そして使ったりするその中に私達、そしてクライアントの思いが詰まっています。
新しい価値・伝えたい思いを形にし、長い時間、時を経て残り、そして伝えられていく。
それは誇りある仕事だと思うのです。
そして、その誇りある仕事に歴史ある技術を活かし、新しい事業にも積極的に挑戦していきたいと考えています。
株式会社 陽幸社 代表取締役 社長大西 英資