捨てる から学ぶ気付き

最近中小企業診断士の勉強をしている伊藤ですが、
自宅で勉強できる書斎が欲しい!と嫁に相談したところ、
物置と化していた1部屋を整理することに。


そこで10年以上(2000年)も前になりますが
110万部を売り上げた有名な
「捨てる!」技術  辰巳渚・著 http://amzn.to/iVrNYv
という本を読んでみました。
「捨てる!」技術 (宝島社新書) 

Amazonの紹介文では、
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収納法・整理法では解決できない!

「とりあえず、とっておく」は禁句。

「"仮に"はだめ、"今"決める」から「後ろめたさのない捨て方」まで、

「捨てるという発想」の基本を具体的に教える一冊。

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とあります。




気づいたら引越しして2年間、
何もせずに放置していたダンボールを
全く「見ず」にまるっと捨てました。

だってそれは2年も必要なかったものですから、
これからもなくてもきっと困らない、と。

部屋はもちろんすっきりしましたし、
なんだか考え方まですっきりしたように思います。

いままでどんだけ不要なのに
「見ないこと」にして追いやっていたか、
気付かされます。


「とりあえずとっておこう」
「仮でここにおこう」


こんな言葉がでたら要注意だそうです。



これからもどんどん捨てるゾ。



じゃなかった、整理したら勉強しなきゃですね^^;

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