地域活性化でスタンプラリーを支援

当社のある神保町地区で実施した、スタンプラリーの事例を紹介します。

地域半径500メートルくらいの中で、参加店舗96店を掲載したマップを作成。

各お店でお買い物、飲食の際にお店の社印を押してもらう。このときに使う社印は領収証などに押す店名と住所などの入ったものでお店にあるものを使用。

お店の判子が6店舗分(重複不可)集まったら景品と交換。

景品は折りたたみ傘、水筒、マイはし、センサーライト(商品単価1000円くらい)を用意した。当初は500個くらいのあれば足りると予想していたが、2ヶ月で予想を上回る1300件を超えた。

gourmetrally1ss.JPGマップの表面と裏面gourmetrally2ss.JPG

 

告知は町会員800名にマップを配布、参加店舗でポスターとマップを配置。大掛かりな広報活動は特にしなかったが、口コミで反響が広がった。配置のマップは10000枚が消費された。

効果:地域に働く人が新しいお客になってくれた。参加者が楽しんで景品交換に来てくれた。

反省点:景品の数が読みにくかった。

1300人×6回×1000円=780万円になります。ほかにも途中でやめた方もいるでしょうから、ざっと1千万の効果があったと考えています。96店舗ですので1店舗あたり10万円です。地図の制作費は2万部刷って80万円ですので、やってみる価値は十分あるんじゃじゃないですか?

積極的なお店はマップを持参した方にデザート無料券などを渡して更なる来店を促していました。今回のイベントは地域がやりましたのでお店側の負担はゼロでしたので、おおむね好評でした。

担当 大西

 

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このページは、陽幸社が2009年3月26日 20:55に書いたブログ記事です。

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